面白いブログが書けるコツとは

ブログを毎日書き続けると、ある日「何も書くことがない」危機的な状況がやってきます。

ああ、、、記事が書けない(涙)

書くのに悩む

こんなときに「日常のささいなこと」「どこにでもある普通のこと」を面白く書ける技術をもっていれば、難なく記事が書けるでしょう。
そんな面白い記事を書くポイントについて調べてみました。

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    こんにちはモリカミです。
    昨日の夜、寝室からすごい叫び声がきこえたと思ったら息子の寝言でした。
    何を叫んでいたのかと妻に尋ねたら「気付かなかった」とのこと。
    さらに「そんな中でも寝れる私はすごい」と自慢されました。
    いや、すごいと思えることが凄いと思うんですが。

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さて、本題です。
きっかけは人それぞれですが、
ネットで「面白い 記事 書き方」調べてみると
面白い記事を書きたいと思っている人は多く、
そして「こうやって書くんだよ」と方法を紹介している人も結構多いことがわかります。(方法を紹介している人の記事が面白く無い、という残念なブログも結構あります)

前の記事で「ブログへの訪問者を増やすためには、魅力のある記事を書くことが方法の1つ」と書いたように

魅力のある記事 = 読んでいて面白い、別の記事も読んでみたくなる

を書ければアクセス数が増えるのです。

そこで面白い記事の書き方をネットで検索し、気になった情報をピックアップしてみました。

イケダハヤト氏の「武器としての書く技術 」

2013年い中経出版から出ている、プロのブロガーのイケダ氏の本です。
これから抜粋したものが

オイシイ文章を作るためには以下のレシピに沿って作る

    その文書で何を伝えたいか (料理名を決める )

  1. まず書きたいことを箇条書きにしてみる (材料を集めてくる )
  2. どういう流れがベストか考える (手順を考えながら調理 )
  3. 具体例などを入れながら肉づけしていく (味付け)
  4. 伝わる文章に味つけしていく (スパイス )

読む人が役立つことを書く

日常のことを書いていいが、少なくとも1つは読む人の役立つ情報を入れる

自分の本心を偽らず誠実に書く

誰にでも受けそうなことを書くな、自分が思っていることを書け

まずは結論から書く

読者はとにかく時間がない。早く結論が知りたい
さらに興味を持った人だけが続きを読んでくれる、という前提で文章の流れを考えて書く

誰でもわかる言葉で書く

多くの人に伝わるようなわかりやすい日常語で文章をを書く。
知的に見せようと難しい言葉をちりばめると、むしろ誰にも読まれない。

「量」をこなすことが大事!

とにかく書け。

なるほど、人に話しかけるような言葉で書いていく。
とにかく練習あるのみ。いや練習ではなくて本番の繰り返しですね。

ブログは人に見せる記事

他にも参考になる情報がありました。

自分の体験を書く場合は自己紹介から

冒頭で「へっぽこゲーマーの●●です」というように。
これが「今からの記事が、どんな立場の人によって語られるのか」、ということを明確にするための一言になる。
読者は記事のテーマに対し“自分はどういう目線で読めばよいか”が、何となくわかるようになる。

ノウハウを紹介する場合は自己紹介はいらない

「その記事を読み終えたときに、読者にどうなってほしいか・どんな気分になってほしいか」を考える。

成功例だけでなく失敗例も書く

たとえば「こうやるのがオススメ」を10個あげたら、「こうやったら失敗した」も10個つけると説得力が増す。

記事の配置構成は決めておく

毎回の記事でのルールを決める。
たとえば“大見出しの下には画像を必ず入れる、など。

ブログ記事は修正作業に一番時間をかける

下書きを書いたら、自分で記事を読み返す
書いた翌日以降にも記事を読み返す
再考を重ねないといいモノは作れない。一発でベストなものを作るのはまず不可能なので何度も読み返し、さらに良いものにしていく

最初にするのは、自分のキャラクター設定

実はブログを始めるときに
どういったブログ筆者として書いていくのか、
これは決めておかないと、ブログに統一感がなくなります。

自分を「私」「俺」「オイラ」と色々変えていると統一性がありません。

マジメな形で書くのか、くだけた調子でいくのか。
ブログ訪問者は記事の内容以前に、運営者の人柄を文章から読み取って、そのブログを読みつづけるかどうかを判断しています。
ブログでは本当の自分ではなく、そのときだけのキャラクターを演じて書いても大丈夫です。