我が家の家計簿のつけかた

家計簿をつける家庭は、つけない家庭に比べて貯金額が多い傾向があります。

それで我が家は家計簿をつけています。
つけ始めてから10年以上。

最初は細かく記帳していました。
でもだんだん面倒になってきます。
普段忙しい中、家計簿をつけるなんて大変ですからね。

「なぜか我が家は貯金が増えない」という人は、
まずは家計簿はこまめにつけるべきです。
どうして増えないのかを知り、
どうやったら増えるのかを工夫するためです。

でも「とりあえず毎年同じような額だけ増えている」
そしてその金額がそれなりに多い(200万円以上)なら、
家計簿を詳しく記帳する必要はありません。
すでに「無駄が少ない、お金が増える生活」をしているからです。

今回はこのような「まあなんとか毎年貯金が増えている」人向けの
家計簿の付け方を紹介します。
僕の家庭の場合になります。

まず、日頃のお金の使い方がポイント。
なるべくクレジットカードを使う。
こうすることで、クレジットの明細で支出を把握できるようになります。
1ヶ月に1回クレジットカード使用分の支払い明細が出ますから。

記帳は1ヶ月に一回。
我が家は家計簿ソフトを使って記帳しています。
ここに書くのはクレジットカード以外。現金での支払い。
それをざっくり

  • 食費
  • 娯楽
  • 教育
  • その他

この4つに分けてそれぞれ1ヶ月分を合計します。

後はそれを家計簿につけるだけ。

カードの明細は、レシートと照らしあわせます。
おかしな明細がないかどうかをチェックするためです。

この方法での家計簿が何のためになるのか?と言われたら

支出が多すぎる場合にそれを感覚的に知るためです。

家計簿をつけているときに「今月は支出が多い・少ない」と何となくわかるものです。
多いと感じたら翌月は支出を少し控えめにするように心がければいいのです。

もっと貯めたい・増やしたい場合には、
節約で支出を減らすよりも収入を増やす努力をしたほうが効果的です。