月18万円の不労所得を得ている人がお勧めする副業の手順

少しあおり気味のタイトルですが、事実です。
今回は僕がいいと思う在宅でできる副業の手順を紹介します。
これは他のブログで紹介されているよくある内容とは違います。

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まず自己紹介。
こんにちは、
2015年6月ぐらいから2年間ぐらいは月18万円の不労所得をサイドビジネスで得ていたモリカミです。
2019年1月の時点では月12万円と減っています。

不労所得と言っても、正確には1日10分から30分は作業していますが、
していないに等しい作業量ですね。

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僕は要領が悪い方で、ビジネスのセンスはほとんどありません。
昔営業マンだった頃はダメダメでした。

それでも4年以上副業に挑戦しつづけた結果、
このぐらいの副収入を得るようになりました。
(本業でも収入があります。)

「幾らぐらい稼いでいる」とブログに書くと国税局に目をつけられるようですが、
僕は毎年確定申告して税金をちゃんと払っていますので心配していません。
(2ヶ月分の収入は税金を支払うために稼いでいるようなものです)

昔は月10万円稼げるようになるのが目標でしたが、それを達成した現在は月20万円が目標です。

月100万円はたぶん自分には無理です、
要領が悪いのと多分そのぐらい稼ぐには時間と作業量が必要ですから。
月50万円以上を副業で稼ぐには、
他の人の協力がなければ「会社で仕事・家では作業」となり過労になります。

それでは副業を紹介しましょう。

ジャンルは数種類

在宅でできる副業、しかも最終的にほとんど不労所得になるもの、

これはネットビジネスです。

パソコンとインターネットを使ったビジネスのうち
「せどり」は、商品を仕入れるために外出するので、これに該当しません。

  • ネットせどり(仕入れをヤフオクやアマゾン、楽天などネットで行う)
  • ネット物販(仕入れをネットを通じて行う)
  • アフィリエイト
  • ドロップシッピング
  • 情報商材販売
  • プログラム作成・販売

このぐらいでしょう。

クラウドでできる仕事で
ブログの記事作成代行とか画像加工の仕事がありますが、
作業した分だけの報酬しか得らないので、不労所得にはなりません。

副業の前にまず確認

副業を始める前に必要なことがあります。
副業をすることで「今よりも幸せになる」ためには、大事です。

理解してもらおう

家族をもっている場合、
パートナー(妻または夫)に理解してもらうことです。
なぜ副業をしたいのか?をちゃんと説明できないといけません。

通勤中にやっていたとしても、
いつかは家族に協力してもらったりするものです。

名前を借りれるのか

自分が販売者となる場合には、氏名住所をネット上に公開することになります。
これは1つのリスクですね。
そのために自分の代わりがいること。
サラリーマンでない家族(専業主婦など)や友人の名前が使えるかどうか、
確認します。
絶対必要な条件ではないですが、おすすめです。

相性がある

副業には自分にむいているものそうでいないものがあります。
それは性格だったり、環境だったり。
天職でなかったとしても、
「なんとなく続けられる」というものは「適性がある」と思っていいです。

やってみないとわからないですが、「仕事と人には相性があるんだ」と最初に知っておくと気が楽です。

どれぐらいの時間がとれるのか

副業にあてる時間がどれだけとれるのか、
副収入が増えるスピードは作業量に比例します。

自由な時間が少ないのなら、成果が上がるには時間がかかります。
誰かに代わりにやってもらうなら話は別ですが。

根拠のない目標を立てない

楽して儲かる、すぐに儲かる副業はありません。
上で書いたように、金額は作業量に比例します。

しかも作業したらすぐに収入が得られません、時間がかかります。

副業のための塾の宣伝文句やブログにあるような
「誰々が●ヶ月で●万円稼げるようになった」という話は
自分には当てはまらないと思ってください。

そして半年間は何も成果が出なくてもよい、という意識で続けます。

それでは、実際にどの順番で何をしていくのがいいのか?

ブログを始める

今までブログを書いたことがなければはじめます。
すでに今やっている場合なら大丈夫。

  • 人に見せる文章を書くこと
  • ブログで画像を掲載すること

このための訓練です。

ブログ内容から「自分が特定されない」ように気をつけて。

ブログアフィリエイト

無料レポートやブログの情報を元に、
Googleアドセンスや楽天アフィリエイトのやり方を学習します。
そして広告をブログに貼ります。

資金が50万円あれば物販

余裕資金があればAmazonでの物販。
商品は海外や国内から仕入れて販売します。

名前が借りられない場合は諦めるか、
「会社にバレてもいい」ぐらいでないとできません。

どこかの塾に入り、実践します。
塾の期間は4ヶ月から6ヶ月間のものが多く、
費用は20万円から35万円の範囲。
どこの塾がいいかよく調べ、入ります。

残りの資金で商品の仕入れをします。

塾で仲間をみつけ、情報交換しながらやるのが効果的。

やった結果などをブログに毎日少しでも書いていきます。

1年続ければ月商20万円ぐらいには届きます。
収入は5万円から8万円ぐらいの間。

月商30万円ぐらいになったら
AmazonのFBA納品代行業者などの有料の代行サービスを検討します。
これは、なるべく自分の時間と手間をかけないシステム作りです。

自分がやるのは仕入れ注文と新規商品の検討。
システムによっては、これも他の人にお任せできます。

システムができれば、コツコツ続けていくと月商は伸びていきますよ。

物販ができなかったり、

物販が向いていないと思ったり、
物販はこのぐらいでいいと感じたら、次の副業です。

サイトアフィリエイト

1つのジャンルの内容でまとめたウェブサイトを作るサイトアフィリエイト。
情報商材や塾に入るなどしてノウハウを学習し実践します。

最初のブログによるアフィリエイトも継続します。

物販による収入が増えれば、作業を外注することもできます。

併行して継続するのがベスト

ブログアフィリエイト、Amazonでの物販、サイトアフィリエイト、
この3つは併行してできます。

物販さえシステム化してしまえば、

ブログは1日1記事でいいですし、

ウェブサイトは一度作ればほったらかしでも報酬が得られることがあります。(2年前に作ったサイトから最近急に報酬があった、というケースもあります)

アフィリエイトのアクセス解析からニーズをみつけて、
新商品を物販で売ることもできます。

物販で得た「自分には売れないけれど、これは人気商品」という情報でアフィリエイトできます。

店長ブログを書いて、そこから物販のページにリンクさせることもできます。

併行することで、この3つはどれもお互いに補強できます

最後に

いかがでしたか?
副業も本業と同じビジネスですので、
大きく稼ぎたければそれなりに作業が必要です。

コツコツと続けていけば、だんだんと収入は増えていきます。
そして複数の副業をすることで収入は安定します。

二兎追うものは一兎をも得ず というのは、同時に行う場合の話。
まず1つめを始める。
慣れてきて時間があったら2つめを始める。
そんな感じです。