小学1,2年生の家での勉強

小学1年、2年生の子供が通学する姿が一番可愛いですね。

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こんにちは、家の掃除をしていたら息子のオモチャの多さに驚いたモリカミです。
小学1,2年のときの学校の教科書も出てきて、懐かしくなりました。

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子どもが小学校にあがると、親の多くが心配するのは勉強についてですね。

今回自分の子育ての経験を振り返ってみました。

公立の小学校に行っているお子さんであれば、

小学生1・2年生の時には

  • 学校の生活に慣れる
  • 勉強する習慣をつける
  • 授業の進み具合についていけているかを親がチェックする
  • 何が不得意なのかを親が知る
  • 何の授業が好きなのかを親が知る
  • 友達と遊ぶ(運動)
  • 家事の手伝いをする
  • 一緒に買い物に行く
  • いろんなことを体験する
  • 家族でよく会話する

ということが大事。

さらに言えば

  • 箸の正しい持ち方
  • 読書
  • きれいに字を書く
  • 算数

です。

昔から「読み・書き・そろばん」っていう言葉があるように
一生使うこと、基礎となることですから。

小学生の読書

本を読むのが好きな子は、親が言わなくても自分で本をどんどん読みます。

でもそうでない子は、勉強の1つとしてやらさないと読みません。

1日に何ページとか一章読むとか決めて毎日読ませました。
一緒に本屋に行って、本を選ばせるのは効果的で、「自分で選んだ」というのが自主的に読む第一歩になります。

自分が子供の時の本は、文章の表現が古くて現在にあわない場合があります。

字を書く

きれいに字を書く、ということは「

どんな形の字がきれい

というのか」を知ってそれを真似て書くことです。
鉛筆はBか2Bを使いましょう。

100円ショップなどの安い鉛筆の中には、芯の質が悪くて書きにくいものがあります。
硬かったり、すぐ折れたりします。
昔からある三菱やトンボは定番で書きやすいですね。
あと、姿勢と鉛筆の持ち方も大事です。

我が家の場合には自宅で練習帳を使って練習しました。

参考までに使っていたものを挙げると

  • 徹底反復 たかしま式ひらがなれんしゅうちょう
  • 徹底反復 たかしま式かたかなれんしゅうちょう
  • 徹底反復 たかしま式視写プリント

です。
これを選択したのは、見本となる文字が比較的クセが少なく手書きに近かったので。

このドリルを授業の進み具合に合わせて使いました。
たとえば今日は「つ」の字を習ったので、家でも「つ」の字を書く。

できたら、このドリルのコピーを取ってA4に印刷し、そのA4の紙に字を書くといいです。書き込んでしまうと、2回め以降に使うのが難しい。
苦手な字があれば、何枚も印刷できます。

コピーには家庭用スキャナー付きプリンタを使いました。
今は安く買えますよ。
パソコンがなくても、プリンタについた操作パネルからコピーができる機種が結構あります。

コンビニのコピー機を使う手間や今後もドリルをコピーしていくことを考えたら、家にスキャナープリンタがあるのがお勧めです。(スキャナー付きプリンタは略してスキャプリということがあります)

算数

教科書をまず見て、それに似ているドリルを買うのがいいです。
都道府県などによって使っている教科書は違いますから。

そして単純な足し算・引き算だけじゃなくて、文章問題があることも大事。
これは文章読解力がどれぐらいあるのかもわかります。

読書や日常会話で力がつきます。

基本

天才とかよほどの器用でない限り、誰にでも苦手なことは必ずあります。
子どもには「苦手なことは頑張れば上達するんだ」ということを体験させるのが大事ですね。